ボケ防止にはサプリメントと運動

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ボケ防止に運動、サプリとどっちがいいの?

今ボケたくないと思ってあなたはいろいろなサイトでサプリなどを調べていませんか?

 

でもサプリよりももっと効果がある予防方法があります。

 

世界の様々な研究から認知症は「運動不足」が一番の原因であるということが最近分かってきました。

 

つまり将来のボケ防止を考えるのであれば、サプリよりも運動をしっかりするほうが予防できる可能性が高いのです。

 

現在サプリだけでなく、多くの研究者が認知症予防の運動プログラムを考え、その運動をもとにボケ防止効果を調査しています。様々な研究のおかけで運動による認知症予防効果が科学的にも証明されきており、多くの運動プログラムが推奨されています。

 

では「運動がなぜ認知症予防にいいのか?」そして「どんな原理でボケ防止に効果を発揮するのか?」あなたは知っていますか??

 

今回はボケ防止に効果がある運動、なぜいいのか、どんなプログラムがいいのか、そしてサプリとの関連に関して解説します。

ボケ防止に運動が進められる理由

ボケ防止に運動が勧められているには理由があります。

 

まずはアメリカのAbottらの研究で、ホノルル在住の健康な日系人男性高齢者を対象に1日の歩行距離とアルツハイマー型認知症の発症が関連あるかどうかを調査されました。。

 

ホノルルで行われたこの研究では、1日2マイル(3.2km)以上歩く人たちと比べるとそれ以下の人は認知症にかかるリスクが2.2倍も増加することが報告されたのです。

 

さらにフィンランドのRovioらの研究では、約1500名を対象にして中年期以降からの運動習慣が認知症発症にどのように効果があるのかを調査しています。

 

フィンランドの研究においては、少し汗をかく程度の運動を20分以上行うだけで、認知症の発病リスクが1/3まで減ったと報告されました。他にも運動にまつわる研究は数多くされており、ほとんどが認知症の予防効果を報告しています。

 

ではなぜ運動がボケ防止にいいのでしょうか?

 

つい最近まで脳神経細胞には寿命があり、他の体の細胞と違って生まれ変わることができないと考えられていました。
だからほとんどの人が「脳は一度ダメージをうけるともう戻らない」という考えていました。

 

しかし今はこの考えは全く古い!

 

最新の研究でアルツハイマー型認知症の際に破壊されてしまう「海馬」という記憶を司る部位では、神経細胞が少しずつですが新しく生まれて変わっていることが判明、さらに運動が海馬の神経細胞の再生に深く関与していることもわかったのです。

 

運動は、脳神経細胞の栄養である脳由来神経栄養因子(BDNF)を増加させます。このBDNFは脳神経細胞の再生を助ける役割があり、脳神経細胞の新生を補助してくれます。
さらにシナプス間のつながりを整え、血管メンテナンス作用のあるホルモンも増やし、これらが総合的に作用して認知機能を向上させます。

 

また人間の脳はストレスには非常に弱い仕組みになっています。個人差はありますが、ストレスがいろいろな体のホルモンを増大させ、脳神経細胞の死を早めます
運動は直接神経細胞へのダメージを防ぐ効果はありませんが、ストレスを軽減させる効果があり、二次的に脳神経細胞を守ってくれる効果もあるのです。

 

運動は科学的にも証明されたボケ防止の方法であり、認知症を予防したいと思っているのであればサプリよりもまずは運動習慣をつけることが大事です。

どの運動がボケ防止にいいの

運動がボケ防止に効果があると言われても本当に色々な運動がありどれをやったらいいか迷いませんか?

 

例えばサッカーであれば、シュートやドリブル、パスなどいろいろな動きがあります。他にバレー、水泳、ゴルフ本当にたくさんの運動があります。

 

では、実際どんな運動が認知症予防やボケ防止に効果があるのかでしょうか?

 

その答えは、それは・・・・・・ウォーキング一番簡単にできる運動なんです。

 

「本当にそれだけ?」とあなたは思いませんでしたか?

 

運動といってもまったく気負う必要はないんです。一番簡単にできて、ボケ防止効果が高いのはやっぱりウォーキングなんです。

 

その理由は、簡単にできて、どこでもできる有酸素運動という点が一番の理由。

 

認知症予防には有酸素運動であることが大事であり、有酸素運動こそが脳神経細胞を補助するBDNFというホルモンを増加させてくれる効果があるのです。

 

簡単にできる有酸素運動がボケ防止には必要なことであり、私たちにとってウォーキングが最も良い運動プログラムになります。

 

ウォーキングで認知症予防するには?

 

ウォーキングのような有酸素運動だけでなく、適度な無酸素運動も脳内に刺激を与えてくれ、予防効果があるとされています。有酸素運動に比べると激しい運動になってしまいますが、適度な筋トレ、短距離走なども効果的です。

 

こういった運動を組み合わせて実行することが、中年期の運動不足を解消し、ボケ防止につながります。

ボケ防止の運動とサプリどっちがいいの?

どこでも簡単にできることを考えるとウォーキングが一番おすすめです。

 

ただもともとスポーツをする習慣がある人は、今やっているスポーツ自体がボケ防止つながります。だから今の運動習慣を続けることが重要ですし、大事にしてください。

 

ひとつだけ注意点があります。

 

運動に関しては、何をやったらいいか迷うことが多いとは思いますが、一番大事なのは継続することです。急に思いったていきなり運動を始めても体に負担がかかってしまい、それこそ怪我の元です。あせらずゆっくりと継続できる運動を習慣にしましょう。

 

運動はボケ防止にかなり効果があるのは間違いありません。
しっかりと運動習慣をつけて、継続できるようになってからサプリを考えるようにしましょう。

 

サプリはあくまでも転ばぬ先の杖と思ってください。

 

ただ運動と一緒にサプリを飲めば効果が倍増すること間違いありません。

 

運動が認知症の予防に大きく関わっています。まずはサプリだけでなく、体を動かすことにも目をむけてみてください。


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