ボケ防止には拮抗運動とサプリメントで決まり!

Sponsored Link

ボケ防止に効く運動は拮抗体操しかない!

 

認知症を予防する方法だったり、ボケないようにするためのいろいろな方法が紹介させています。一番手っ取り早いのはやっぱりサプリ。飲むだけで予防ができれば一番最高です。

 

最近サプリだけでなく、いろいろなボケ防止のための運動も盛んにおこなわれています。その中で「拮抗運動、拮抗体操」が人気です。アルツハイマー病やレビー小体型認知症を予防するために市などの予防事業などで取り入れられて行われている運動です。

 

この運動ですが、実はどこでも誰でも簡単にできて、しかも高齢の方でも無理なくできる体操です。例えばじゃんけんも拮抗体操になるし、空手の動作までも。なんでも拮抗運動として行うことができてしかも毎日の生活に取り入れることができます。

 

この拮抗体操をしっかりと続けて、サプリを飲めばボケ防止につながる可能性があります。

 

今回はこの認知症を予防する可能性があって、気軽にできるボケ防止の運動、拮抗体操について解説します。

拮抗体操とは?

 

この拮抗体操という言葉をあなたは聞いたことありますか?

 

拮抗体操とは簡単に言えば頭を使いながら運動をする体操のことです。ようは同じような動作をするときに片方ずつ違う動作をする体操のことをいいます。実際どんな運動かを解説します。

 

たとえば右手をパーにして前に突き出します。この時、左手はグーにして自分の胸に当てておきます。
今度は右手をグーにして胸に当て、左手はパーにして前に出します。
右手と左手がまったく逆の行動をしているのがわかると思いますが、この逆の行動をさせるというのが拮抗体操のポイントです。

 

体を動かす体操というだけでなく、脳に右手と左手それぞれが違う行動をするような刺激を与え、それを処理する。つまり体を動かしながら脳の活性化にも繋がるわけです。

 

この他にも、両手を上げて、下に下げる、次に右手だけを上に上げ左手は横に動かす、今度は右手と左手を反対にして同じ動きをするといった運動も拮抗体操です。やってみるとよくわかるのですが動作が複雑になるほど難しく、かなり頭を素早く動かさないと体が付いてきません。慣れるまでは難しく感じると思いますがそれだけ脳を使っているということです。

 

毎日ちょっとずつでいいので、だいたい5分〜10分程度、この拮抗体操にチャレンジしてみましょう。

 

拮抗体操は激しく体を動かしたり、難しい計算などをするわけではないので誰でも気軽にできます。運動に自信がない、難しいことを考えるのは苦手という方でも問題なくできます。それでいて認知症予防やボケ防止に効果を発揮するのですからとても便利です。

 

拮抗運動は基本的にどんな運動をするかは明確に決まっていません。だから自分で考えて行うこともおすすめですし、これがまたボケ防止につながります。

ポイント
・右手と左手、もしくは右足、左足がそれぞれ必ず違う動きをすること
・自分の脳でしっかり考えて動くこと

 

この2点に気をつければどんな動きも拮抗体操になります。

 

ちょっとずつするだけで脳によい刺激を与えてくれます。毎日やる習慣と考えて、実行すれば非常に効果があがります。サプリを飲みながら拮抗体操をとりいれれば本当にボケ防止につながること間違いなし。

ボケ防止には拮抗運動とサプリはどちらがいいの?

 

実際ボケ防止にはサプリと拮抗体操どちらが効くのでしょうか?

 

まずはサプリは最近認知症予防などに効果がでることが分かっています。また運動、さらに知的な運動に関してもアルツハイマー病などの認知症の予防につながることが分かっています。

 

ただしどちらがすぐれているかはまだ明確に分かっていません。

 

そのためやはりボケ防止にはサプリをしっかり飲みながら、自宅で拮抗体操などの運動を行うことが勧められます。毎日自宅で簡単にできるのでとりいれてみてください。

 

自宅で実際ボケ防止に「拮抗運動」を行うときの方法ですが、まずは準備運動からはじめてください。

 

全ての指を合わせて1本ずつぐるぐる指を回します。それに慣れてきたら2本の指でチャレンジしましょう。この運動が脳に刺激を与えてくれます。脳を活性化させてから拮抗運動を行ってください。

 

準備運動はこれだけで、これからが本番です。

 

まずはおそだしジャンケン。左手からグーチョキパーのどれかを出して、今度は右手で必ず負けるようにジャンケンをだしてください。これを何回もつづける。まずはこの簡単な運動で脳に刺激を与えてください。

 

これができたら手だけできる「ずらしグーチョキパー」です。ちょっと聞き慣れないかもしれませんが、右手はグーからスタートして、左手はパーからスタートしてみてください。右手はグーチョキパー、左手はパーグーチョキ同時にやると結構難しい体操になります。

 

一つの動作と反対になる動作をもう一方ですることが拮抗運動になります。いつでもどこでも簡単にできるので家族や友人などと複数人で楽しみながら行うのもいいでしょう。そして慣れてきたら少しずつ動きを複雑にしていき、常に脳が動いている状態にするのもコツです。

 

ボケ防止にサプリを飲みながら、脳を使うことこれこそが一番の予防法になります。サプリを飲んでいる人は簡単にできる拮抗運動も取り入れてみてください。


関連ページ

ボケ防止には運動がベスト!認知症予防におススメの運動5選
なっといっても運動がボケ防止には一番。認知症予防にエビデンスがあるのが運動。拮抗体操、指体操、コグニサイズ、ウォーキングなどいろいろな予防方法があります。あなたにお勧めの運動とは?
ボケ防止に運動!認知症予防になぜ運動がいいの?
ボケ防止にサプリを飲んでいる人。もっと効率をあげるには運動が一番のボケ防止になります。なぜ運動が認知症予防になるのか、サプリとどちらがいいのか解説します。
ボケ防止にはサプリと運動!ウォーキングがおススメ
ボケ防止、認知症予防にはサプリもいいけど、やっぱり運動も重要。運動の中でもウォーキングが一番簡単で効果があります。サプリメントを取りながら週3回のウォーキングがアルツハイマーを予防してボケ予防に効果があります。
ボケ防止にサプリだけでなくコグニサイズも!
ボケ防止にサプリを考えているあなた。サプリメントと一緒にコグニサイズやってみませんか?今認知症予防の運動として最も注目されています。「ながら運動」、頭と体を同時に使いながらサプリを飲むのが一番のボケ防止に!
コグニサイズをボケ防止に始める時の注意点
コグニサイズが認知症予防の運動としてはやっています。ボケ防止にサプリを飲むならぜひ一緒にコグニサイズを取り入れていただきたい。その時の注意点、方法などについて解説します。
コグニサイズでボケ防止!
ボケ防止にサプリを飲んでいる人。サプリメントだけでは予防はできません。今は運動、その中でも「コグニサイズ」がもっとも効果的です。これから認知症予防を考えるのならコグニサイズがおすすめ。
運動がボケ防止!普段の生活にとりいれたい7つの習慣はこれ!
運動がボケ防止や認知症予防に効果があるのを知っていますか?認知症は運動不足が一番の原因です。サプリよりもまずは運動習慣をつける必要があり、そこにポインタが必要です。
ボケ防止には運動が必要!今から始めたい筋トレ4選
運動が認知症予防に一番効果があることがわかっています。運動の中でも「筋トレ」も実はボケ防止には効果を発揮します。今回はあなたにおススメの筋トレ方法を解説します。
ボケ防止に始めたい運動とは?
運動が認知症予防に一番効果があることがわかっています。運動の中でも「筋トレ」も実はボケ防止には効果を発揮します。今回はあなたにおススメの筋トレ方法を解説します。

ホーム RSS購読 サイトマップ
ホーム 認知症基礎知識 運動でボケ防止 ボケ防止グッズ サプリランキング