母から学ぶ本気のボケ防止対策方法とは?

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認知症の母から学ぶ「物忘れ予防・ボケ防止」対策

年齢:60代 女性

 

家族構成:両親、姉二人

 

周りにに認知症予防に励んでいるひとはいますか?:高齢の母は認知症の症状がでています。医師の処方で漢方薬を服用しています。

 

私のボケ防止対策:早寝早起き。体内時計にそった生活をしています。

私の母の物忘れ症状とは?

 

母は加齢にともない、物忘れが激しくなっています。

 

「日にち」や「場所」の特定ができなくなっています。これは認知症の特徴的な症状だそうです。

 

昔の出来事は本当によく覚えています。しかも文章を書いたりすることもできるし、まだ計算をすることも問題なくできています。

 

ただ、今日の朝ごはんのメニューをお昼に確認してもまったく覚えておらず、忘れてしまってます。会話をしていても、五分前に言ったことを忘れてしまっており、会話が成立まったくしません。

 

耳も遠くなっていて聴覚的な衰えもあるため、最近ではさらに認知能力が低下しています。

 

母の状態を近くで見ていると、人間にとって「五感」の大切さを痛感させられます。

 

今では、もう自分の年齢も忘れてしまっています。

 

説明すると、その時点では思い出してくれるですが時間がたつと、またすぐ忘れてしまい、違う年齢を言います。

 

最近ではもう記憶や知識に論理的なつながりがまったく無く、それぞれのパーツがバラバラに散りばめられているような会話状態です。

 

もはや「もの忘れ」を超えた世界に入ってしまったように見えます。

 

認知症の怖さを、母から学ぶとは思ってもみませんでした。

私の母は今・・・私が考えたボケ防止対策とは?

高齢な母は、今はもう老人ホームに入居しています。

 

周りの人からは「ホームで生活していると認知症がすすむ」と言われています。

 

自分で物を考えたり判断したりする機会が減ってしまからだそうです。

 

その反面、他の入居者の方とお喋りしたり、レクレーションや行事などで社会的なつながりを持つ事ができており、母は楽しそうにしています。
身体的、認知的な機能低下を軽減するため、ホームは専門的なレクレーションを提供してくれており、折り紙、ぬり絵、唱歌、ダンス、書道、計算問題など幅広く科目が設定されています。

 

一般の高齢者が自宅でできることは限られます。何もせずにいたら、もの忘れ、認知症がすすむ一方だと思います。喜怒哀楽のない世界では、人は人間らしく生きてゆくことは絶対できないし、おそらくこういった世界ではみんな認知症になってしまうでしょう。

 

その点、ホームのような高齢者施設だと毎日、日課として活動することができるので助かります。こうした活動こそが認知症を軽減する手段ではないでしょうか?物を作り上げる喜び、そして喜びを周囲と共有する一体感があり、非常にいい環境だと思います。

 

私自身は自分の母が「認知症」になるとは正直、思っていませんでした。今の姿は気丈で活動的であったころからは、遠くかけ離れたイメージです。同時にその姿から多くを学んでいます。

 

認知症はこれから誰にとっても「避けがたい現実」です。「自分は認知症になったりしない。大丈夫」は、ありえません。
つまり、認知症が始まる前に、現実と向き合うことが一番大切であり、ボケ防止になんらかの対策ととることが必要なんだと思います。

 

日本は深刻な高齢化社会です。だから「認知症」や「もの忘れ」に関する情報が次から次へと発信されています。

 

母のことがあり、最近ではこうした情報を積極的にキャッチするよう心がけています。認知症に関する正しい知識を持たずして、自分の「物忘れを予防する方法」は見つけることはできません。

 

知識として得た情報、母と接して実際に得た体験や現実を把握して、今は自分と向き合う時期だと考えいろいろなボケ防止方法をとりいれています。

 

今は物忘れや認知症の予防に効果的な運動、効果的な食事、有効性の高いサプリ、そして脳トレなどでの頭脳への刺激などを考え、今いろいろな情報をあつめています。
そしてこれから実践していき、ボケ防止対策をとる予定です。「新しい情報」や「目の前にある現実」をおり込み自分のための予防対策に努めています。自分のことは自分で面倒を見るしかない。これが高齢化社会の現実であり、認知症を予防する方法ではないでしょうか?


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