ボケ防止にはEPA・DHAがどれくらい必要?

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ボケ防止に必要なEPA・DHAの量は?

EPAとDHAを健康の為に積極的に摂取している人も多いのではないでしょうか?私自身も中性脂肪が高いことを健診で指摘されので、ダイエットを始めており、さらにEPA・DHAのサプリを飲んでいます。

 

ただサプリを飲みだしてからふと気がついことがあります。それは「1日あたりどれ位取れば効果がでるのか?」というこなんです。

 

EPA・DHAが健康に良いと聞いて、たくさん魚を食べたとしてもいったいどのくらいの量が必要ななのか分からないですし、どのくらいのEPAとDHAが採れたかまったくわかりません。

 

EPA・DHAが足りないと脳の活性化にも影響する為、若者は特に取るようにした方が良い成分です。今や食生活が欧米化していて魚よりも肉を好む人が増えたためにますますEPA・DHAが足りなくなっています。特に若い世代では、魚をあまり食べないという人も多くいらっしゃってEPA・DHA不足が叫ばれています

 

EPA・DHAは生きていくためには必要な成分です。さらにボケ防止を考えるならしっかりと取る必要があります。今回はどのくらいの量のEPA・DHAが必要なのかを調べてみました。

EPA・DHAの必要量は?

 

実は厚生労働省が推奨しているEPAとDHAの量は、1日1g以上は必要としていますが、足りていないのが現状です。
(厚生労働省ホームページより抜粋)

 

EPAとDHA、1gくらい簡単に取れそうな感じがします。しかし、実際、EPAとDHAを1g取ろうと思うとお刺身だと300gから500g位食べないといけません。いわしなら1尾で良いので、DHAの含有量などを確認して食べて下さい。

 

あるデータでは、一般の30代の人でも0.3g程度しかEPAとDHAが取れていないと言われており、必要な量の3分の1しかありません。
つまり、今の3倍くらいEPAとDHAが入っているものを食べる必要があるのです。

 

ただ、お魚ばかりだと飽きやすく、しかもうなぎやさけ、筋子、あまに油などの高級なのものほうがEPA・DHAの含有量が高いためなかなか食事で摂取することが難しいのが現実です。

 

しかしそうはいってもEPAとDHAが足りていないと血液の流れが悪くなって様々な体への害が懸念されます。その為、積極的にEPAとDHAを食事からしっかりと取るよう心がける必要はあります。
特に、お肉やファストフード中心の食事やコンビニ弁当、魚嫌いな人などはEPAとDHAの摂取量が足りない事が多いため注意が必要です。

ボケ防止にEPA・DHAを考えるなら

なるべく推奨量のEPA・DHAを普段の食事でとれればいいのですが、難しいことのほうが多いと思います。

 

そのため食事からとるためには少し工夫も必要になります。例えば、意外とサバの缶詰やいわしの缶詰などにはEPA・DHAが豊富に入っています。EPAとDHAが高いからといって刺身ばかりは食べられませんから缶詰なども上手に使ってEPAとDHAを取るのも一つの方法です。

 

またαリノレン酸やEPA・DHAを含む亜麻仁油なども普段の生活で利用することをお勧めします。

 

ただ食生活が乱れていてなかなか改善できな人はやはりサプリしかないでしょう。最新の研究でEPA・DHAを含んだサプリに認知症予防効果が期待されています。

 

そのため摂取量が少ない人はサプリを考えるのも一つの方法です。

 

ただし市販されているサプリでEPA・DHAの内容量が1日摂取の量として1gを超えたものは販売されていません。そのためボケ防止をしっかりと考えるのであればサプリと一緒に食事をしっかりと見直してください。

 

そうすれば必要量のEPA・DHAがとれと思います。

 

今回紹介した量はあくまでも目安の量ですが、普段から食事やサプリでEPA・DHAを補うことを忘れずに!


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