ボケ防止、認知症予防に必要な7つの習慣、対策とは?

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ボケ防止は本当に必要なのか?

 

年をとってからちょっとした物忘れをしたり、人の名前を思い出せなかったりすると、ちょっと「ぼけてきたかな?」と不安になることありませんか?ほとんどの人は不安になってからボケ防止に何かやらなければと思い立ち、運動したり、サプリを飲むことを考えたりと自分なりの対策をたてています。

 

でも本当は年をとってからはでは遅いんです。海外での研究では認知症の予防は若い時つまりできるだけ早い時期から始める必要があることが分かってきました。つまりボケ防止は不安になる前、つまり若い頃から生活習慣に気を付けたり、いろいろなボケ防止対策をとる必要があります。

 

でも年をとれば体も脳も衰えていくものだからボケてしまうのは当たり前と思っていませんか?

 

しかしこれは間違いなんです

 

確かに40歳くらいを過ぎればちょっとした人や物の名前がでてこない、ついさっき何かしようとしたのことを忘れてしまったりすることはよく経験するです。私も40過ぎてから急に物忘れするようになってちょっと不安です。

 

でもほとんどの人が「まあ年を重ねるとしょうがない」「脳がちょっとずつ衰えてきた」なんて考えてしまいます。

 

でも実はちょっとした物忘れを年のせいにして、言い訳しているだけなのことが多いんです。

 

年をとると体力は低下していきますが、最新の研究では脳の衰えは年とはあまり比例しないことが報告されました。つまり年を言い訳にしてボケをごまかしてはいけません。若い頃の行い、認知症を予防しようとする努力さえあれば年をとってもボケることはありません。

 

ボケ防止対策は若いころから必要です。それを続けることで将来ボケずに健康にすごせます。

記憶の低下が気になるわけは

 

なぜ私たち年をとるごとに物忘れが気になってくるのでしょうか?

 

実は覚えていることを忘れてしまうという行為は大人でも子供であることなんです。その頻度はほとんど変わりません。子供のときはまだ脳が発達段階ではありますが、あまり忘れるということに関して気にしません。しかしだんだんと成長していき大人になると忘れてしまった行為を深刻な事態と考えてしまいます。そのために大人は自分の物忘れを気にするようになってしまうのです。

 

また大人になる、つまり年を重ねるごとに多くの人と出会っており、仕事などの多くの知識、そして人生で経験した様々な記憶を脳の中にしまいこんでいます。だから膨大な情報の中からひとつのことを思い出すためには膨大な量の情報を選別する必要があります。そのためにすぐに思い出せなかったり、名前がでてこなかったりするのです。

 

私たちは大人になると学生の勉強の時のようにすべてを熱心に覚えようとはしません。必要なことだけを選択して、それだけを記憶に残していきます。だから記憶も偏ったものばかりになってしまい、以前よりも記憶量が減ったようにも感じてしまうのです。

 

けっして年をとってから脳が衰えたために記憶力が悪くなるわけではありません。毎日情報を取捨選択しており、さらに生活に必要な偏った知識しかもたないためちょっとしたことを覚えられません。さらに記憶力の低下がなんとなく気になってしまうのです

 

だから大人になってもあらゆる情報に関して記憶することが大事。言い換えれば脳に新しい刺激を毎日与えてあげることです。そうすることで脳に刺激がはいり、活性化してきます。これこそが一番ボケ防止に必要なことです。記憶力の低下が気になるのであれば、脳を活性化させることをこころがけることが認知症予防対策になります。

脳を活性化させるボケ防止のための7つの習慣

脳を活性化させましょうといわれてもいったいどのようにして活性化させればいいのかが疑問になりませんか?脳を活性化させる方法は本当にたくさんあります。その中でも普段の生活に取り入れていきたいボケ防止の習慣があります。

 

ボケ防止のための7つの習慣
・いろいろな新しいことに興味や関心を持つ
・体を動かし、運動をする
・ボケ防止にいい食べ物をとりいれていく
・自分自身を表現する
・人と触れ合い、会話をする
・毎日のできごとを思い出す
・生活習慣病にかからないように検診をしっかり受ける

 

上記の7つの習慣をつけるだけで認知症予防につながります。たったこれだけでも脳は活性化しますし、ボケ防止にもつながります。

 

1.いろいろなことに興味や関心をもつ


ひとつめの習慣として大事なのはまずは、「何にでも興味、関心をもつ」ことです。多分趣味が多い人や新しいことに興味をもって取り組んでいる人は本当に生き生きして見えると思います。毎日の生活の中で新しいことに興味をもつことは非常に脳を活性化させ、ボケ防止につながります。

 

例えば、昔あなたが興味があったことを思い出してみてください。私はプラモデルにはまった時期があったのですが、その時ガンダムシリーズについてはほとんどの種類を覚えてしまいました。でも全く興味がなかったことに例えば勉強は何度も暗記しても覚えられませんでした。これは興味や関心があるものは知りたいという欲求が強くなり、覚えることができます。

 

興味や関心がもてることならなんでもかまいません。あなたが楽しく、夢中になれるものを探してください。なんにでも興味や関心、好奇心を持つ習慣がつくれれば、それだけであなたの脳は活性化され、楽しい毎日をおくることができます。そしてこれがボケ防止の第一歩となるのです。

 

体を動かして、運動をする

 

体を動かす習慣こそボケ防止にもっとも必要なものです。毎日仕事、家事、散歩、レジャーどんなことでもいいので体を動かすこと習慣にしてください。そうすることで脳にここちよい刺激を送ることができます。

 

さらに体を動かすことができているのであれば、週1回程度でもかまわないのであなたの好きな運動をしてみてください。運動によって私たち脳の中では神経に大事な栄養素が増加するとがわかっています。さらに海馬とよばれる記憶の中枢の細胞もよみがえる効果も報告されています。

 

毎日体を動かして、運動するたったこれだけの習慣でボケ防止につながるのです。

 

ボケ防止にいい食材をとりいれていく

 

普段あまり気にせず食べている食事ですが、この食事に気を付けることがボケ防止にいい習慣となります。実際いろいろな研究でバランスのとれた食事が一番いいことが分かっています。

 

その中でも牛乳・乳製品、豆腐・豆類、海藻、野菜、魚などをしっかりと取る人はボケにくいことがわかっています。普段の食事に意識してとりいれていきましょう。

 

さらにはボケ防止にいいものだけでなく、控えたい食材もあります。それはご飯などの炭水化物です。実は炭水化物は糖質が非常に多く、糖尿病の可能性を高めます。普段の食事では牛乳・乳製品、豆腐・豆類、海藻、野菜、魚をとりいれながら、ご飯を控えめに食べる習慣をつけいきましょう。

自分人身を表現する

 

自分自身を表現する、人に示すこともボケ防止には大切な習慣になります。化粧をしたり、おしゃれをして綺麗にみせることや、服装にこだわったり、興味のある歌をうたったりすることはしっかりと自己表現です。自己表現をしながら楽しむことで脳が活性化されます。

 

家でも自己表現もせず、こもってしまったらボケやすくなってしまいます。家にいてテレビばかりみていてもけっしていい刺激にはなりません。外にでてさまざまなことに触れてあなた自身を表現してみてください。

 

興味があることや様々なことに好奇心をもちそしてあなた自身を内と外から表現する。これがボケ防止の秘訣です。

 

人と触れ合い、会話をする

 

人間の脳は人との触れ合い、会話が非常に需要な役割をはたしています。趣味をもって一人で過ごすことも大事ですが、他の人と触れ合いながら会話することがボケ防止には効果的な習慣になります。

 

誰か友達にあって顔をみるだけでもあなたに刺激を与えてくれます。そして会話をすることであなたの脳はたくさんの刺激を受けて、活性化します。そしてほんとどの人はひとりでは生きてはいけません。人とのかかわりがあるからこそ人間らしく生きることができるのです。

 

毎日誰とでもいいので人と接触して、そしてどんな内容でも話しましょう。そしてボケ防止のために脳に刺激を与えてください。

 

毎日の出来事を思い出す

 

毎日朝起きて食事をして、仕事をして、友達とあったり、家族とあったりといろいろなことが起こります。そして日々起こることは違います。その違いに気がつけるように夜寝る前に今日あった出来事を思い出してみてください。どんなことでも構いません。

 

常になにかを思い出すくせをつけることは脳の記憶の機能を維持することに働きます。

 

人の名前やテレビでみたことそれを頭の中に思い出しましょう。家族がいれば一緒にその日にあった出来事を報告しあうこともいいでしょう。日々の生活のなかで思い出すこと習慣をつけることがボケ防止につながります。

 

生活習慣病にかからないように毎年しっかり検診をうける

 

毎年しっかりと検診をうけていますか?検診をうける前になるとほとんどの人は普段の生活を気を付けます。体重を気にしたり、食べ物を気にしたりとまるで学生の時のテストのように準備して臨もうとします。つまり自分の体の健康を意識するようになります。

 

検診を受けること自体がボケ防止につながるわけはなく、検診を受けることを習慣にできれば普段から自分の健康に目を向けるようになります。そして生活習慣病に気を付けるようになるし、もしなったとしても早くから治療することができます。

 

会社勤めの人は毎年検診がありますが、自営業だったり、専業主婦の人もいます。毎年かならず健康診断をうけるような習慣をつけましょう。そうすればボケの原因をはやくから見つけられて、治療することができます。

ボケ防止ための習慣、そしてサプリを

ボケ防止対策を本気で考えるならこの7つの習慣に取り組んでみてください。

 

そしてこの7つの習慣を試すときには、
「新しいもの」
「多種多様なもの」
「チャレンジする」
この3つのことに気を付ければより脳は活性化されます。

 

新しいことにチャレンジすれば普段自分であまり気にしていなかったことでも新鮮に思えるようになります。そして毎日の生活が楽しくなっていきます。そうすれば脳には非常に有用な刺激がはいりボケにくい脳を作ることができます。

 

さらに今はボケ防止対策にはサプリが非常に期待できます。

 

アンチエイジングのための抗酸化力物質、もしくは脳に欠かせない栄養素をとることがあなたの神経回路ネットワークを守ってくれます。

 

先日もあるボケ防止用のサプリの成分がテレビで報道されていました。まだ治療薬がない今だからこそサプリも考える必要があり、早くから始める必要があります。そうすればボケたくないとあなたの期待に応えてくれる可能性が。

 

ただしボケ防止を考えるのであればまずはボケにくい脳をつくるための習慣が必要です。サプリを考える前にあなたの普段の生活を振り返ってみて、改善できそうなことがあれば今から取り組んでみてください。


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